お子様の症状は?

「いつもと違う」がポイントです。

お子様の様子を見て「おかしい」と思ったら早めの受診をおすすめしています。
発熱や嘔吐などは心配な症状ではありますが、一番のポイントは「いつもと違う」ことです。
普段からお子様をよく見てあげて、いつもとの様子の違いに気づいてあげてください。

いつもと様子がちがう

発熱はもちろんですが、食欲がない、活力がない、ぐったりしている、動かない、顔色が悪い…など、
「普段のお子様と様子が違う」と感じられたら、早めのご来院をおすすめしています。

ただ、発熱していても元気だったり、すぐに元気を取り戻すこともあります。
市の保健センターで健康診断のときにお渡ししている「救急対応マニュアル」がありますので、
「すぐに病院に連れて行くべきか」「一晩、様子を見るべきか」を判断できるようになっています。

病気が疑われるときは早めの受診をおすすめしますが、慌てることが最善ではありません。
普段からお子様をよく見て、具合が悪そうなときとの違いをよく見極めることも必要です。

ただときに、重篤な病気を抱えていたり、検査が必要なお子様もいらっしゃいます。
症状によって二次診療機関を紹介させていただくこともありますし、検査が必要な場合は時間もかかりますので、できるだけ早い時間のご来院をお願いしています。

  • 阪神北広域こども急病センター 夜間や時間外でお急ぎの方はこちらへ
  • 予防接種・乳児検診
  • 一般健診の方
  • 阪神北広域こども急病センター 夜間や時間外でお急ぎの方はこちらへ
  • 予防接種・乳児検診
  • 一般健診の方